ラゼック体験レポ 

今日はやっとまとめたラゼックのレポですので
興味の無い方は、長文ですしスルーして下さいね<(_ _)>


ラゼック(LASEK)手術レポート 

以前から受けたいと思っていたレーシック手術、
ちょっとしたご縁から思い立ったら吉日と予約を取り、
受ける事になりました。
しかしレーシックならレポを書くまでもなく、
あっさりと終わっていた所ですが
これまた、新たな体験をしてしまったので、
受ける事になり何か知識を・・・と検索して
たどり着いた方の役に立てばとレポートにしました。

『人間喉元過ぎれば熱さ忘れる』と言いますが、
まさに今回そういう気持ちです。
たしか子供を産んだ時にも「こんなに痛いのなら、二度と産まない!」
とその日は思ったのですが、次の日には
「こんなに可愛いのなら、また産んでもいいかも~」と
痛さなどすっかり忘れてしまっていました。
ラゼック手術は人によって痛みは違うと思います。
いろいろ調べたら、3日間目が開けれなかった・・・
などと書いている方もおられました。
確かに術後家に戻ってからは、地獄でした(笑)
でも次の日からは痛みもなかったし、
日々見えてくる目がうれしくてたまりませんでした。
今は本当に受けて良かったと思っています。
よ~く考えると、痛み止めを回復が遅いからと、
意地になってガマンせずに
ちゃんと適度に使っていれば、もっと術後楽に過ごせたと思います。
これに関しては今も後悔しています(笑)

2008.12.30 術前検査
予約時間前に到着して受付を済ませ、
待合室の椅子に座ったらすぐに呼ばれました。
患者数も相当でしたが、それに対応できるようにスタッフの数も、
機器の数も充実していて検査の流れはとてもスムースでした。
視力検査→暗室での検査→手術のビデオ視聴→
角膜の厚さの測定→医師による診察で終了ですが、
私の場合角膜の厚さの測定の後
再び暗室に入り、一度行った検査を再度し、初めての検査もしました。
この時点で、レーシックは受けれないかも・・・と不安がよぎりました。
同じ検査の流れで、他の人はさっさと終わっていくのに、
私は明らかに違う流れになっていました。
やっと診察室に呼ばれて先生の口から「角膜の形が
通常と違いますので、レーシックは受けれません。
ですが、ラゼックと言う違う手術は受けれます。」で、説明が始まりました。
詳細はこちらでご覧下さい。こちら
先生の説明は実にわかりやすく、レーシックは切り傷、
ラゼックは擦り傷だと考えて下さい。
確かに切り傷より、擦り傷の方が傷の範囲が広く、治りも遅く痛みもあります。
やめようかとも考えましたが、すでに翌日に予約を入れているので、
有無を言えない状態でした。
手術は3日前までしかキャンセルはききません・・・
まぁ受けてみないと、痛みは個人差でわからないものですし~
あと、術後の検診の数も多くなるし、半年は外に出る時には
角膜上皮下混濁(ヘイズ)にならないように
UVカットのサングラス着用と朝夕のビタミンC服用が、
レーシックより手間がかかる事になります。
でも半年なんてあっという間、何年もメガネで不便な思いをしてきたのだから
見えるようになるのなら、あと半年くらい
サングラスかけてもどってことありませんしね~
帰りにさっそく、UVカットのレンズに色が入っていない、
かけていたメガネと似たサングラスを購入しました。
これなら、誰か来た時やちょっと郵便を取りに出る時など、
サングラスは・・・?って思うときに
かけていても自然だと思ったからです。 
色つきの物は術後にセットでついていますし、二つを使い分けすれば便利です。

2008.12.31 手術日
予約時間前に受付を済ませたら、ほとんど待たずに名前を呼ばれました。
術前の視力検査などを受けて、10名ほど手術を受ける人がまとまって
名前が呼ばれ16階にエレベーターで移動します。
術前の説明では、レーシックとラゼック別に説明があります。
私ともう一名若い男の人でした。
説明後は、私は一番のご指名で手術室へ・・・
手術は興味深々 先生が来てからは10分ほどで手術完了で
あっという間でした。 痛みはまったく感じず、今マーキングしてるな~
あぁ今アルコールで拭いているな~
と冷静に感じていました。 ただ唯一痛かったのは、
まぶたをテープ止めしているのですが
それを術後はずす時にまつげが抜けて痛かった!
手術室から安静室に移動しましたが、
普通の椅子でとてもガッカリしました(笑)
写真と違うぢゃん! 何分かはわかりませんが、
薄暗い部屋で目を閉じて過ごし、最後に先生の検診を受けて終了
頂いた薬を確認して、セットで付いていたUVの
サングラスをかけて帰途に着きます。
家までは一時間あれば十分着く距離ですし、
特別目が開かないとか問題もなく無事に帰りつきました。
とりあえず術後1時間おきに点眼しなければいけないので、帰宅後即点眼
そして御節を詰める作業をしましたが、
段々目がしょぼしょぼして開かなくなってきました。
約1時間ほどで終了して、やっと目を休める為に横になります。
ここで二度目の点眼しかしこれ以後が地獄でした。 
だんだん目が痛くなり、とても開ける事などできない上に
点眼の為に目を開けるのが苦痛・・・
そしてまぶたを閉じていてもジンジンとうずくような痛さ
これが約4時間ほど続きました。 トイレに行くにも目を閉じたまま
痛くて寝ることもできず、ひたすらジンジンを感じているのみでした。
大晦日、紅白はテレビでやっていますが、目を開ける事もできず、
夕食は主人の実家なので、目を閉じたまま手を引いて
連れて行ってもらいましたが、目を閉じての移動は乗り物酔いのように
気分が悪くなりましたので、夕食も食べる気にもなりませんでした。
起きていても辛いだけなので、再び手を引いて連れて帰ってもらい、
手探りで着替えなど身支度を整え
大晦日だというのに22時に就寝 
この頃には痛みはありませんでしたが、目はまったく開けれませんでした。
最初に書きましたが、手術日用の痛み止めの目薬や
次の日から用の痛み止め目薬が、ちゃんと出ていますので
それを処方に応じて使うことをオススメします。
我慢しても、回復の早さなんて本当に微々たるものだと思います。

2009.1.1 術後1日目
朝起きたらまったく痛みもなく、目も開きました。
でも目がしょぼしょぼ・シバシバというカンジで、半目しか開きません。
検診に行かねばなりません~電車でも行けそうな状態ですが、
元旦と言う事で車も空いているし
車で送ってもらいました。 検診は受付をしてから、診察まで15分ほどで終了
目がシバシバしていて一日ほとんど閉じて過ごしました。
手術前は右0.04 左0.07 でしたが、術後検診では右0.2 左0.5でした。

2009.1.2 術後2日目
朝起きたら、日々良くなってきている事は実感できます。
メガネなしの生活の快適さもしあわせです♪
テレビも少し見る余裕がでてきました。新聞も少し読めるようになりましたが
老眼が出て、小さい時は見辛くて極端に目が良くなってしまった反動を感じました。
夜になって暗い場所に行くと、目がホッとして全開する事に気づきました。
術前の説明にあったようにハロー・グレアの症状でしょうか?
電気を消して脱衣場だけの明かりでお風呂に入ると、とても目が楽でした。
テレビや新聞はほとんど見れません~パソコンはブログを書くために開けましたが
文字設定を最大にしても、画面はとても見辛くほとんどカンでした。


2009.1.4 術後4日目
術後検診です。この日も所要時間15分ほどで検診終了 
トンボ帰りは何となく勿体無い(笑)
視力は右0.2 左0.7 視野は快適です♪
術後に入っているコンタクトが外れるかと期待していましたが、
まだ角膜がはり切っていないので
次の検診までつけている事になりました。
朝、左目のコンタクトが中でくちゃくちゃになってしまい四苦八苦しましたが、
とりあえず外して、目薬で洗浄してまた入れました。
先生にその旨を話したら、よく激痛が走らなかったね・・・でした。
角膜がはりきっていない時には、とても痛いらしいです。

2009.1.7 術後7日目
術後検診、視力は右0,6 左0.7でした。
やっと念願のコンタクトが外れました♪
左目はコンタクトが入っていても違和感がないのですが
右目はどうもコンタクトがゴロゴロして気になって仕方ありませんでした。
一度寝ぼけて、就寝時にプラスチックカバーをはずしてしまい、
右目を擦ってしまって傷がいったのでは
ないかと心配していました。
しばらくはぼんやりして、つけていた時よりも視力が落ちた感じがします。
次回の検診は3週間後と言うことで、
新しい目薬をたくさんもらっての帰宅となりました。
とりあえずレポはここまでです。この後の術後検診はブログに書きます。

左目は治まりましたが、右目はまだハロー・グレア現象で
パソコンはとても見辛く疲れます。
その他日常生活はとても快適です♪
ただ仕事が仕事だけに、老眼で手元が見えない事はとても困っています。
でも出来ないことを嘆くより、出来る事を喜ぶべきだと思っていますので
老眼とも仲良く付き合っていかねばなりません・・・
ラゼックと言われた方、そんなに心配しなくとも術後2日目くらいには十分仕事も可能です。
安心して受けてくださいね~(*^_^*)

保険でお金が戻る方もありますが
保険でお金が戻らなくとも、医療費控除で申告すれば
少しでも戻ってきます。そんなに難しくないので、申告して下さいね♪


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