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一日の終わりに思ふ事 

ブログを綴るという事は、私が生きている証し生きてきた証し
誰かの心の中で、私という人がいた事をほんの少しでも
思い出してもらえるはず・・・

ジジ様 ベットが来た事で、少しは快適に過ごせるようになったかと思いきや
なかなか世の中うまくはいかない・・・
確かに夜中のトイレは、お布団から起きだしていくよりは楽になった
しかし、トイレに行っても自分で下着は上げ下げできない
お布団に戻っても、自分で掛け布団をかける事ができない・・・
元々夜中に最低二度はトイレに行く習慣があるジジ様は
いくら飲み物を控えても、やはり起きない事はない
そうなると必然的にババ様が起きて、すべての介護をせねばならない。

それがジジ様にとっては、たまらなく嫌なのだ。
でも自分ではどうしようもない
その事に対してウジウジと言うジジ様に、少しばかりオヤジがキツく言ったら
ジジ様シクシク子供のように泣き出した

なるべく快適に、二人に負担が少しでも少なくなるように
手助けはしてあげるとしても、一緒に住んでいないからムリな部分がある。
これから先、ますますババ様の負担が大きくなり
ジジ様の自由も利かなくなってくるだろう。。。

誰がこうなることなど想像していただろう
誰だって明日はどうなるかわからない
ポジティブに考えていかないと、生きてはいけない

人は生まれ来る時も死ぬ時も一人だと言うが
一人では生まれてくることはできない・・・
朝目覚めて、布団の中で誰の世話にもならずに命が尽きる事など
まずはあり得ないに近い事
人は字の通り、生まれてから死ぬまで誰かに支えられて
誰かを支えて生きているという事を改めて思ふ

単調な毎日同じ事の繰り返しに、若いときは飽き飽きするのかもしれない
でもその平穏な日々が、どれだけ幸せかという事に気づくのは
きっと自分にか、まわりの誰かに何かが起きた時なんだろう

生きていればこそ・・・
明日が来るしあわせ  
平穏な一日のしあわせに感謝を。。。

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重い話だけど、嫌がらずにぽちっとね。。。
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[ 2007/12/05 22:44 ] 日常記 | TB(0) | CM(2)