fc2ブログ




復活! 

みなさまからのお悔やみのお言葉、大変うれしく思っております。
本当にありがとうございました<(_ _)> <(_ _)>

『遺族は悲しみにくれている暇は無い・・・』と聞いてはいましたが
やっと落ち着いたのは、今日の午後くらいからです。
入院した日から、バタバタはしておりましたが
急な死去にて、葬儀の準備そして終わった後は
お役所関係の事後処理と、毎日ゆっくり過ごしているヒマがありません~

さて、病院に泊まった日の事に話はさかのぼりましょう。。。
夜20時半ごろ、付き添っていたババ様と交代
21時半ごろ睡眠薬を飲んだにも関わらず、ずっと痰がからんで
自分で出したものを取ったり、あまりにひどい時には看護士さんをよんで
吸引してもらったり、暑いだの着替えたいだのウダウダが続き、
やっと落ちついて電気を消したのは夜中の2時過ぎ・・・
ここで電気を消してzzz
3時半ごろ看護士さんの見回りで、二人とも目が覚めて
そこから再び痰との格闘  痰を出すのはとても体力が入り
暑い暑いを連発するので、靴下を脱がせたり・布団を動かしたり
窓を開けたり、閉めたり、酸素マスクがすぐにずれるので
定位置に戻さないと文句を言うし。。。と外が明るくなるまで繰り返し
さすがに途中で、少し腹が立ってきたりもしましたよ・・・

朝の7時ごろにやっと寝ている様子
もう病院は稼動しておりますので、看護婦さんの見回りなどで
病室も出入りが多く、簡易ベットは片付けイスに座って過ごします。
朝検温や、血圧・心拍数など異常なしだったので
今頃薬が効いて、寝ているのだとうと看護士さんと話したりしておりました。

義姉が10時半に交代で到着
この時にも、ぐっすり眠っている様子でしたので
起こさずに帰宅し、着替えて化粧をし11時からの町会の集まりに参加
12時に帰宅し、昼食後家の片付けや洗濯をして
さてそろそろ買い物に行こうか~と用意をしていたら
ババ様より電話『心拍数が下がってきて、すぐに家族を呼んでください!って
言われたから、すぐ来て!!』でのんちゃんの散歩に行っていたオヤジに電話し
二人でチャリで走りました。
病室に到着したら、すでに息を引き取っておりました。
苦しむ事なく、朝の寝ていたそのままで安らかに逝ったそうです。
ババ様と姪だけが、最後に立ち会う事ができました。

すぐに息子に電話して病院に来るように伝え
途中でのえるを受け取り、私一人ババ様宅へ戻り
まずは親戚中に連絡
そして葬儀を取り仕切る町会長さんや隣組に連絡

家を中を片付け、布団・座布団を用意し
ビールや飲み物の手配などしました。
ジジ様が帰宅してからは、病院からの荷物の整理に
弔問のお客様の対応とバタバタ
そして本日までに至ります・・・

お通夜には、息子の彼女がのえるの子守
お葬式には、ももちゃん宅へしばし預け、その後は妹と両親に
我が家にて子守をお願いしました。

DVC00086.jpg
DVC00088.jpg


いつもと生活のペースも違い、来客も多く
全然お昼寝も出来ず、寝起きに吐いたりもして
預ける事にも心配しておりましたが、
飼い主がいない方が、意外によいのかもしれません~
今度会った時には、仲良く遊ぶのかな♪



ずっと苦しい時間を過ごし、みんなに迷惑もかけるし
早く楽になりたいと言っていたジジ様は
やっと望みがかないました・・・
付き添っていた夜も、もっとできた事があったのではないかと
後悔したりもしますが、やるだけの事はやったのかもとも思ったりもします。
納得のいく送りかたなんてきっとないんでしょうね。。。
やっと楽になったジジ様、ゆっくりお休み下さい<(_ _)>


残念ながら四十九日と重なってしまい、
5月17・18日のギルドショウ、出席不可能となりました。
でも6月のミニチュアショウには参加しますし、
講習も6月か7月には再開いたします事を、取り急ぎお知らせいたします。





スポンサーサイト



[ 2008/04/10 23:18 ] 日常記 | TB(0) | CM(2)